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松の新芽創り。横浜市南区。

  • 執筆者の写真: 庭和
    庭和
  • 2021年5月30日
  • 読了時間: 1分

今年は松の手入れの仕方を少し変えてます。


ほとんどの植木は若い芽を生かし、枝の更新をしていくのに、何故松だけその成長を芽摘み(緑摘み)でとめてしまうのか以前から疑問に思ってました。


もちろん芽摘みをする理由も理解してますし、やりたい事もわかります。


でも、松の強すぎる芽だけ摘んで他の若い芽を摘まずに残してやる事で、いつも冬にこの芽が生きていればなーと思っていた芽を少しでも多く残して芽数を増やしたいと思い、今年はこの時期にあえて新芽だけを残すようにしてます。



これを新芽創りと呼んでます。


昨年実験的にやってみたところ明らかに目数が増え、さらに芽を摘まずに残しておいたので芽が開いた時に伸び伸びと動きのある木になります。


あくまでも自分の好みではありますが、伸び伸び動きのある松が好きなので今年の冬が楽しみです。


お見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせ下さい。

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